お知らせ・・・

皆さん、こんにちわ!

不動建設の山下です。

今日はお知らせがあります。

以前働いていた会社の先輩から

連絡がありまして、

車の走行会があるそうです。

このイベントは私も毎回参加していまして、

アットホームな楽しい走行会です。

初心者の方も安心して参加できますので、

どんどんご連絡ください。

日時は

6月18日(水)

本庄サーキット

参加費 13000円 (昼食付き)

クラス分け有り

(初心者クラス、NAクラス、ターボクラス、無制限クラス、ドリフトクラス)

各クラス15分~20分の走行枠が4本から5本

1~3セッションで練習走行

4セッションでタイムアタック

5セッションはタイム別に区切って

5周のレース

(ドリフトクラスは1~5セッションまでフリー走行)

※多少の変更があるかもしれません。

お問い合わせはこちら!

㈲マイスター

http://www.meisterinc.co.jp/

レベルに合わせて

クラス分けしているので

安心して走れます。

もちろんドリフトクラスも有り!!

D1選手も参加予定です。

運がよければ、同乗走行もあるかも!!

私は前回、自分のFDを運転してもらったのですが、

雨にも関わらず、

エボやインプの4駆勢を差し置いて

一般車でトップタイムをマークしていました。

私はそのタイムの10秒落ち・・・

ヘボすぎ・・・(泣)

余裕しゃくしゃくでのドライブでこれとは、

正直びっくりしました。

やはりプロはすごいですね。

当日は私も参加予定です。(車無いけどね)

クレエの住人を誘って

乗っけていってもらいます。

そんなわけで、

住人も参加できる走行会がある

ガレージングマンション

「クレエ浮間舟渡」

本日も好評入居者募集中です

お問い合わせは

不動建設株式会社

担当 山下信也

TEL03-3960-1811 FAX03-3960-3811

E-Mail yamashita@fudo.com

まで!お気軽にお問い合わせください。

ちなみに、走行会のお問い合わせも

こちらにしていただいても大丈夫ですよ!

よろしくお願い致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あのころ・・・(2)

皆さん、こんにちわ!

不動建設の山下です。

今日は、前回掲載して

評判が良かったのかどうかは

分かりませんが、

勝手に掲載第2弾!!で

以前私が勤めていた会社で

書いていたブログ記事を

掲載いたします。

意外と自分では気に入っていたりして・・・

                                                                          6c320027.JPG                           
                                            
平成4年
僕は、相変わらず怠惰な大学生活を
 
送っていた。

音大に行っていたにも関わらず、 
楽器に触れるのは試験の1ヶ月前ぐらいからか
もしくは発表会の数日前とか、
とにかく、学費と生活費を仕送りしてくれていた
親が見たら、まあ縁を切りたくなるような、
ひどい学生生活を送っていた、

車熱は、更にヒートアップし、週に1回は箱根まで
遠征し、週の2,3回は奥多摩や大垂水峠に通って
レベルが低いなりに走りを楽しんでいた。

そんな中、インプレッサWRXはデビューした、
その頃の僕らと言えば、車バカだったので、
新型車が出ると必ずディーラーに試乗しに行っていた。
(今考えるとチョー迷惑な話だ)

例に漏れず、悪友のIが
「山下、インプレッサって言う車出たから試乗に行こうぜ」
と言って来た。

「え、どこの車?」

「スバルの新型車だよ、ラリーに勝つために作った車らしい」

「へー、じゃあレガシーじゃなくなっちゃうんだ」

「そうだね、まあどのぐらい速いのか怪しいけどな」

「ふーん、俺はレガシーの方が良かったけどなー」
(形も知らないのに・・・)

「まあ、モノは試しに乗りに行ってみようぜ」

「ラジャー」

と、言うわけで近くのディーラーまで行くことに
なったのだが、正直そんなに興味が無かった。

と言うか、うちは元々スバリストで、
親父が一番最初に乗った車がスバル360だった・・・

そして、僕が育ての親だと思っている叔父さんが、
スバル一筋の人で、

ずーーっと、レオーネに乗っていた。

いつも口癖のように、

「技術はスバルが一番なんだぞ、飛行機作ってた
会社だからな、だから4WDの技術はすばらしいんだ」

と言っていたので、スバル=レオーネと言う図式が
刷り込みのように僕の体に入っていたのだと思う。

だから、その叔父さんがついにレガシーに
乗り換えたときに、

「おじちゃん、レオーネが一番じゃなかったの?」

と聞くと、

「レガシーはレオーネの思想をそのまま受け継いだ
車なんだよ、その証拠にフロントのエンブレムを
見てご覧、6つの星があるだろう、このシックススターの
エンブレムが付いているっていうことは、レオーネと
想いが一緒っていうことなんだよ。」

と話してくれた。
そんなことがあったので、
僕の中では、

スバル=レガシーになっていたので、
いきなり、インプレッサなんて言われても
なんですか、それ?っていう感じだった。

ディーラーに着いて、早速ご対面すると、
案の定、レガシーと比べて、一回り小さく、
丸みを帯びたボディーはお世辞にも
カッコいいとはいえなかった、

営業マンに悪友のIが言葉巧みに試乗に
話を持っていき、早速試乗することに・・・

悪友I、信号赤で止まるといきなり

「山下、ちょっと踏ん張ってた方がいいよ」

と言い出し、信号が青になるかならないかで、
いきなりエンジンを5000回転に上げ、
シグナル青と同時にそのままクラッチをポンと
離した・・・

ズギャッ、っと小さくホイールスピンをかましながら
インプレッサの小さなボディはモノすごい加速で
後ろの車を置き去りにしていた、

「山下、この車スゲェよ、速い・・・信じられないよ」

街中を信じられないスピードで駆け抜けるお前が
一番信じられんわ・・・と思いながら、
後ろに座っていた営業マンをバックミラー越しに
見ると、あからさまに顔を引きつらせながらシートに
しがみついている。 僕が、

「すみませんね、こいつバカなんで加減知らなくて」

と言うと、

「・・・いえ、こういう車なんで、スピード出さないと
よく分からないですよね・・・」

なんていうものだから、

悪友Iは調子づき、

「山下も運転してみろよ、」

と交代してくれた。営業マンが何も言わないもんだから
僕も調子づいて、

「じゃあ、ちょっと」

なんていいながら、ニヤニヤしながら運転席へ、
いきなり、ズギャッ、とスタート、
あんたもあいつと一緒や、
と言う、営業マンの心の叫びは僕には聞こえず、
ちょっと曲がりくねった、街中の狭い道を、
言葉に出せないようなスピードで走り始めた。
・・・驚きだった
この安定感、加速、ブレーキ、全てが
素晴らしいバランスで成り立っている。

さっきIが、

「ラリーに勝つために作った車みたいよ」

って言う言葉が脳裏に浮かんだ。
・・・これなら勝てるかも・・・

すっかり、試乗が終わる頃には、
2人ともスバリスト気取りで、
具合が悪そうな営業マンに、

「気に入った、就職したら買いに来るから」

と言い残し、意気揚々と引き上げた。
帰りの車の中、

「俺、あの車本気で欲しい」

とか言って楽しげに帰ったことを覚えている。

その後、ラリーに出場したインプレッサは速かった、
勝利の山を築き上げ、
その当時常勝だった、
ランチャデルタインテグラーレを
チャンピオンから引きずりおろした。

その後も、着々と改良を重ね、実に
GC8と呼ばれた型は、
平成12年まで作られた。

その後、型が変わって型式が
GDBとなっても、
インプレッサの味はそのままに残っている
どの型に乗っても、いつも新鮮なドライビングの
喜びを僕に与えてくれる。

僕の、育ての親であるおじさんは最後まで
レガシーに乗り続け、

「やっぱりスバルはいいんよ」

と言っていた。

「インプレッサもすごい良かったよ」

と言うと、すごく嬉しそうな顔をしていたのが
今も忘れられない・・・

つい、先日その叔父さんが亡くなったのだが、
レガシーを手放した後は頑なに他の車には
乗ろうとしなかった。

今は、家の父がレガシーのワゴンに乗っている。
言う言葉は、

「やっぱり、スバルはいいんよ・・・」

と、育ての親と同じことを言っていた。
いつも、私はインプレッサを商談するとき
私情が入りすぎるのかもしれない・・・

叔父さんが愛した、
シックススターを

みんなにも受け継いでもらいたいから・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
うーん、どうでしょうか?
インプレッサ
今でも結構好きな車です。
また、型が変わりまして、
ハッチバックの5ドアという
新しい形となりました。
ラリーで活躍できることを祈っております。
ちなみに、この新しい型は
退職する直前に、
ディーラーマンが試乗車を
持ってきてくれまして、
乗せてもらいましたけど、
とにかくめっちゃ速い!!
ただ、インプレッサ独特の
味みたいなものが
薄れてしまったような気もします。
これが、どういう結果となるのか
ユーザーさんの評価が楽しみなところです。
そんなわけで、
車好きもバイク好きも
皆さん大歓迎!!
ガレージングマンション
「クレエ浮間舟渡」
好評入居者募集中です!
お問い合わせは
不動建設株式会社
担当 山下信也
TEL03-3960-1811 FAX03-3960-3811
まで!お気軽にお問い合わせください。
待ってます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あのころ・・・(1)

皆さん、こんにちわ!

不動建設の山下です。

現在、ガレージングマンション

「クレエ浮間舟渡」の住人、兼管理人です。

私は、去年まで某車屋さんで働いていたのですが、

そのときもこのように、

会社のブログをやっていました。

そのときにシリーズで書いていて、

好評だったものを、ちょっと載せてみますね。

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

あのころ・・・(1)

73448172.JPG
1989年

僕が大学に入学した年、
その車はデビューした・・・

R32GT-R

勝つことを宿命付けられて生まれてきた車、

これほど待ち焦がれて誕生した車も他に無かっただろう、
数々の伝説を作り、18年たった今も熱狂的なファンを持つ車。

なのに、僕はこの車のデビューを冷めた目で見ていた、

「なんだこの羽、空とぶんかい・・・」

そう、僕はその頃まで受験の為、ほぼ福島の田舎で
鎖国生活を送っていた為、ほとんど世の中の流れみたいなものが
見えていなかった。

もちろんGT-Rのことも・・・
むしろ、同じ年にデビューしたフェアレディZのほうに
興味深々だった。

「かっこいい・・・」

「やっぱ、赤でしょう」

走りは二の次で見た目重視だった。
そのときはそのまま、ただカッコいいで
どちらも過ぎ去っていったのだが、

1年後、僕は免許を取りに行きはじめた、
同じ大学の悪友が、みんな車に乗っており、
そして、時代柄みんな乗っている車はスポーツカーだった。

「山下、ドライブ行こうぜ」

と言われて、箱根につれて行かれ、
アホか、というスピードで振り回された・・・
あきれてもうこりごりだ、と言う人と、
たまらん、俺も走る!と言う人の、
2択に分かれると思うのだが、

みんなの予想どうり、僕は後者だった・・・

みんなで一人暮らしをしているKの家に集まり
見ていたのはベストモータリングのビデオだった。

その頃には、スポーツカーの何たるかを
大分理解していた僕は、

GT-Rに恋をしていた、

ああ・・・カッチョいい羽・・・
(ちょっと前のことは忘れている)

ああ・・・カッチョいいブリスターフェンダー・・・

すげー、16インチアルミ標準だって・・・
(当時は16インチのアルミって大きかったんです)

全てが、憧れだった・・・

でも、買えない・・・

その当時、R32GT-Rは中古でも400万円代で、
新車とそんなに変わらない値段で流通していた。
峠の中心も86やFC、スターレット、など
ライトウェイトがほとんどだった、

心の中では、圧倒的にGT-Rだったのだが、
買えないひがみで、

「GT-Rなんて重くて、アンダー強くて、
峠じゃ絶対ライトウェイトの方が速いって」

なんて言っていた。
だから、峠でGT-Rに遭遇したら、
死ぬ気で追いかけたりしていた、

あからさまに相手にされていなかったのに

「あいつ、たいしたこと無いなー、
コーナー3つ目で道譲るんだもんなー」

なんていうと、友達もお前の車なんか
相手にしていないだろ!!と激しく突っ込みを
入れたいのを我慢しつつ、

「そうだな、やっぱり峠はライトウェイトだろ」

なんて、言ってたりした・・・

でも、みんな心の中では、

「いつかは俺もGT-R」

って思っていたんだと思う。

時代は、R32の誕生で、本格的に走れる
スポーツカーというものに、真剣に取り組んで
いくことになった。

このR32の誕生が無ければ、日本の
モータースポーツの活性化も無かったと思う。

友達と見ていた、ベストモータリングの中で、
次々と誕生してくる、新型のスポーツカーに対して、
徐々に劣勢にたたされていくGT-Rを見ながら、
僕達は、

「だめだなーGT-R・・・」

なんていいながら、
みんな、心の中で

「でも、やっぱりGT-Rがいいな、俺は・・・」

って思っていたんだと思う。
この18年を振り返って見て、実際に僕の仲間内で
GT-Rに乗ったやつはいない・・・

夢は夢のままでもいいのかもしれない、
でも、やっぱり夢はかなえるものだろうと思う。

峠で、ぽつんと浮かぶあの丸いテールランプを
必死になって追いかけていた若い自分を思い出しながら

今、この場所にいる自分が、何らかの意味があってここに
いるんだなって思ったりしている。
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
いやー、こんな文章書いてたんですね。
恥ずかしいわ・・・
でも、懲りずにちょっとづつ紹介していきますね。
夢のGT-Rとの生活もここで、出来る!
ガレージングマンション
「クレエ浮間舟渡」
好評入居者募集中です!
お問い合わせは、
不動建設株式会社
担当 山下信也
TEL03-3960-1811 FAX03-3960-3811
E-Mail yamashita@fudo.com
まで!お気軽にお問い合わせくださいね!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

また風邪・・・

こんばんわ、

不動建設の山下です。

本日もガレージングマンション

「クレエ浮間舟渡」

入居者募集中です。

26日発売「ニューモデルマガジンX」で

「クレエ浮間舟渡」が紹介されました。

うちの社長の熱い想いが語られています。

興味がある方は是非、記事を見てみてください。

それと、3./1発売

「月刊オートバイ」「モーターサイクリスト」「ガレージングライフ」

にて、記事が載る予定です。

こちらの方も是非、見てくださいねー!

というわけで、今日も風の強い一日でしたが、

先日奇跡の回復で治った風邪ですが、

また、ひいちゃったみたいです。

どんだけ体弱いのよっ!!って感じですが、

喉が痛くて若干寒気が・・・

今日は早く帰って寝ます。

風が吹いても、風邪をひいても、

入居者募集中です。

お問い合わせは

不動建設株式会社

担当 山下信也

TEL03-3960-1811 FAX03-3960-3811

E-Mail yamashita@fudo.com

まで!どんどんお問い合わせください!

バイクや自転車に乗っている方、

特に大大大募集です!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)